TOP > 社内ニュース > 今年から始まったサバイバルミッション選考について聞いてみました!

今年から始まったサバイバルミッション選考について聞いてみました! 2015.03.3 (火曜日)

1

こんにちは!2015年度入社予定の髙橋瑞希です。
3月1日から新卒採用が始まりました。
今回はその新卒採用に携わっている人事総務部の増田さんにインタビューを行いました。


2016年新卒採用スタート!

 

髙橋:まずはじめに、アパルトマンの事業内容について教えてください。

増田:アパルトマンの事業内容は・・・たくさんありますね。笑
普通の不動産とは違い、不動産を軸に幅広く活動しています!主に、賃貸仲介やマンション管理、マンスリーマンション、コインパーキングやコンテナの運営などを行っています。

 

髙橋:本当に様々な事業に取り組んでいるんですね。私自身、就職活動をしていた時に、アパルトマンの幅広く活動している点に魅力を感じました。幅広く活動しているアパルトマンではどのような人材を求めていますか?また、どのような人がアパルトマンに向いていると思いますか?

増田:素直で、礼儀礼節がきちんとしている人、さらに、明るく元気な人を求めています。そのうえで、色々なものに興味を持てる人がアパルトマンに向いていると思います。そこから色々な発想をしてほしいですね!

 

髙橋:幅広く活動しているからこそ、色々なものに興味を持てることは大事ですね。そのアパルトマンの強みや魅力はどのようなところにありますか?

増田:アパルトマンの強みや魅力と言えば、まず社員です!これは社長の細川をはじめ、社員全員が口を揃えて言うことです!

 

髙橋:それは素晴らしいことですね!私も先輩社員の方々から、アパルトマンは人が良い!ということをよく聞きます。実際にアパルトマンの社内はどのような雰囲気ですか?

増田:部署によって雰囲気って違うんですよ!例えば、賃貸仲介事業部であれば髙橋さんと同じ新卒入社の若手営業社員が活躍していたり、マンスリーマンションやコンテナの事業部は女性社員やパートさんが多く活躍しています。会社としてはその部署の雰囲気や働く人によって出来るだけ働きやすい環境をつくるようにしています。

髙橋:女性社員が多く活躍している部署もあるんですね!ちなみにですが、その秘訣は何かありますか?

増田:女性には出産や育児などで、どうしても働きにくい状況に遭遇します。
しかし、女性にもずっと長く仕事を続けてほしいと思っているので、当社はそれに関して女性の意見を求めています。
通常の産休育休制度に加え、さらにアパルトマンならではの女性が働きやすい環境づくりをしていこうと思っています。時間短縮勤務なども出来ますし、社員だけでなくパートさんも産休育休制度を利用して活躍しています。

増田 高橋

髙橋:3月1日より新卒採用がスタートしましたが、増田さんが行っている新卒採用の仕事の大変さは何ですか?

増田:年々、採用活動を行う会社も増え、採用活動は以前に比べて難しくなっています。学生の皆さんにとっては、それだけ選べる会社が多いという事なので良いことなんですけどね!その他には、どの様な説明会や選考であれば当社を知ってもらえやすいかを考える事も難しいです。

髙橋:確かに、説明会や選考だけでは分からない事ってたくさんあります!それでは、逆に新卒採用での喜びは何ですか?

:採用し入社した後輩たちが、アパルトマンの社員として頑張っている姿を見たり、活躍しているなどの良い噂を聞いたりすると、自分のことの様に嬉しくなります。

 

髙橋:人事の仕事ならではの喜びですね!では、アパルトマンに入社して今まで一番嬉しかったことは何ですか?

増田:そうですね・・・たくさんありすぎて悩みます。
営業として仕事をしている時であれば“増田さんだから!”と言って私に頼んでくださるお客様がいらっしゃるのはとても嬉しかったです。業務外のことでも、いろいろ経験したからこそ対応出来るようになった事などもあり、そういう時に自分自身の成長を感じられるのも嬉しいですね。
とにかく、その場面場面で嬉しかったことがいっぱいあって、一つに絞れないです。

 

髙橋:嬉しかったことが絞れないってすごいことだと思います!さらに過去に遡っていただきたいのですが、増田さんがアパルトマンに入社を決めた理由は何ですか?

増田:私は最初、営業として入社したのですが就職活動をしていた時には営業として仕事をするつもりもなく、自分に自信を持てなかったんです。
当時、自分がやりたいことがあったので、そのやりたいことを仕事にしたいという気持ちでいっぱいでした。しかし、思うようにいかず、悩んでいるときにアパルトマンと出会いました。営業志望ではなかったのですが、『営業で内定を出したい!営業の方が向いていると思うよ!』という言葉をもらい、その言葉に賭けてみました。そこまで自分のことを見てくれる会社、考えてくれる会社に出会ったのは初めてでした。
入社してもうすぐで8年目を迎えますが、今でも1人1人の事を良く見てくれていて社員を大事にする会社だと日々実感しています。

 

髙橋:次に、選考についてお伺いしたいのですが、私が受けた昨年の選考には、グループワークやインターンシップなどはなかったと思います。なぜ今年からそれらを取り入れたサバイバルミッション選考を行うことにしたのですか?

増田:会社のことを理解したうえで入社を決めて欲しいからです。
髙橋さんが言ってくれたように、説明会と面接だけの選考で会社の全てを理解する事はとても難しいです。ですから、業務体験などを通じて仕事をする社員の姿や、社員自身を学生の皆さんの目で実際に見て、より会社のことを知って頂けるような選考方法を考えました。


髙橋:それでは、選考を受ける就活生の皆さんは何を気を付けたら良いですか?

増田:面接となると緊張してしまう方も多いですが、とにかく自分らしさを出して欲しいです!そのために、私たちも緊張しない雰囲気づくりを心掛けているのですが・・・。
あとは明るさと元気さですね!新入社員にはやはり会社を活気づけて欲しいので、明るさと元気さが大事です。

 

髙橋:私たちも4月から明るさと元気さは誰にも負けないようにしなくてはならないですね!では最後に就活生の皆さんへ、アドバイスをお願いします!

増田:色々な会社に興味を持ち、足を運んで、自分の目で会社を確かめてください。世の中に会社はたくさんあります。
自分のやりたいことが決まっていて、それに絞ることも悪くはないですが、もしかしたら自分の可能性を狭めてしまっているかもしれません。広い視野を持って就職活動をすることで、新たな発見もあると思います。
とにかく後悔がないよう、一生懸命取り組んでください!

髙橋:ありがとうございました。

この記事を書いた人

高橋瑞希
2015年4月入社予定の髙橋瑞希です。 岡山県岡山市出身です。趣味は音楽鑑賞と野球観戦です。 よろしくお願いします!


この記事のコメント

社内ニュース新着記事