TOP > 住まい > 火災保険でできること

火災保険でできること 2015.02.23 (月曜日)

樋口さんアイキャッチ

こんにちは、樋口です

火災保険で修繕費を浮かせる方法の3回目です。

火災保険は、火災以外の自然災害(落雷、爆発、風災、雪災など)に適用できます。

補償対象も、保険会社や保険内容によっても異なりますが、
加入の仕方によっては幅広く、建物自体や屋根、雨樋、アンテナ、塀、ガラス、またエアコンや給排水設備等の破損、さらに床上浸水などにも適用できます。

このように選択する項目を見極めておかなければ、
毎月のコストを抑えても、毎月せっかく支払っている保険料が
いざというときに役立たなくなってしまうのです。

保険が適応されると次回より月々の保険料が上がってしまうと思われがちですが、実際は何度申請しても保険料が上がるケースはほとんどありません。

また申請するタイミングについても、修繕工事の前でなくとも、工事後二年以内であれば適用されます。

あくまでこれは一部ですが、オーナー様が現状では知り得ていない、改善できる内容が他にもたくさんあるのです。

火災保険を最大限に有効活用するためには、まず今加入している火災保険を精査し、理解を深める必要があります。保険証券のみで無料査定が可能です。

ご興味をお持ち頂いた方には、専門家をご紹介させて頂きます。
この機会にぜひご相談頂ければと思います。


アパルトマンエージェント株式会社

tel:06-6821-2201
mail:pm@aprt-a.jp

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


この記事のコメント

住まい新着記事