TOP > 住まい > どのくらい「巡回」していますか?

どのくらい「巡回」していますか? 2014.09.15 (月曜日)

樋口さんアイキャッチ

こんにちは、樋口です



オーナー様ご自身がそのマンションやお近くにお住まいであれば、物件はいつも見回りをしているという方も多くいらっしゃると思います。

しかしながら、どういった症状がそのマンションの不具合のサインなのかというところについては、専門知識が不十分だと見落としてしまう可能性が低くありません。


身体の調子が悪くなったときに、例えば風邪の経験があれば風邪かな?と気づけるようになりますが、
経験したことのない病気であれば、その症状が何の病気の兆候なのかはわからないと思います。

今では、インターネットで色々と情報が出回っており、大体こうだろうという予測をすることができるもしれません。

しかし結局のところ、確実な結果や、治療法については専門家でなければ答える事ができないことが多いです。

どんな痛みを抱えているか、いつからの症状なのか、どれくらい症状が進行しているのか、症状や進行具合によって、治療するのにかかる時間も、手間も、費用も変わってきます。

「早期発見」が、マンション自体にとっても、その治療の面倒を見るオーナー様にとって必要不可欠なことなのです。

まずは、普通の巡回と、「早期発見」のための十分な巡回とはどのような違いがあるのかを次回以降少お話させて頂きたいと思います。

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


この記事のコメント

住まい新着記事