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改めて考える家賃滞納との向き合い方Ⅰ 2014.06.9 (月曜日)

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こんにちは、樋口です。



5月に入ると入退去も落ち着き、既存の入居者の方に目を向けることができる時期になってくるかと思います。

今回は入居者とのトラブル回避に焦点を当て、多くのオーナー様のお悩みとなっている
〝滞納問題〟について触れていきたいと思います。

不動産賃貸業を営む中で、その魅力は安定収入という点にあるのではないかと思います。
しかしご存知の通り、昨今の人口減少に伴い住宅の供給過多減少が起こっています。
この流れが空室の増加や賃料の下落を招き、入居者の質の悪化、利回り低下に繋がっているケースが多いのです。

このように賃貸経営を取り巻く環境が一段と厳しさを増している中、リスクマネジメントとして、〝○○年一括借上〟というサービスが文化として定着してきていることは、賃貸経営における滞納リスク回避がいかに重要と捉えられているかを裏付けています。



次回へ続く...

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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