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改めて考える家賃滞納との向き合い方Ⅲ 2014.06.23 (月曜日)

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こんにちは、樋口です晴れ

先日の続きです。

家賃滞納のリスクを避けるために

①しっかりとした入居審査を行った上で契約する
②必ず家賃滞納保証に加入する
③それでも滞納事故が起こった時は素早次の手段を打つ
④サブリース契約の導入

下手な健康管理のレシピのようにも聞こえますが、
正直なところ上記の対策が一般的です

①は事実上、家主様の努力というより斡旋仲介会社、
管理会社の担当者の方に要望として、常に言い続ける
しかありません。

②は全件加入を努力目標とします。

肝心なのは③です。債権者たる家主様の判断は
絶対です。ここで家主様に温情や仏心が湧きあがったり
すると、初動の遅れが出て命取りになります。

④は今の管理会社の担当者様に是非相談してください。

家賃滞納の対応は虫歯の治療に非常に似ています。
早く対処すれば、痛くないし、安く済みますし、何よりも
治ります。これをいたずらに着手を遅らせたばかりに、
その間は辛くて痛くて、ストレスも感じるし、費用だって
馬鹿にならない上に、手遅れだと抜いて新しいものに
差し替えなければなりません。とにかく早い段階で次の
手段に移行することが、家賃滞納を解消する要となる
ことを心得て頂ければと思います。

<当社には家賃トラブル解決の
プロが在籍しており、問題のある1室から、
滞納状況に応じて滞納解消まで
徹底的にお手伝い致します。


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現状の何を見直すべきか、これからどう対策を打って
いくべきか、少しでも参考にして頂ければ幸いです目

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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