TOP > 住まい > 賃貸物件が空室である理由

賃貸物件が空室である理由 2011.10.11 (火曜日)

樋口さんアイキャッチ

こんにちは、樋口です。

 

2008年の国交省のデータで空室数が700万戸を超えました。これにプラスして、2009年、2010年で貸家が約60万戸増えています。

となると、、空室率や賃貸層などを総合的に考えていくと、現在の空室は、750万戸くらいだそうですあせる

 

全管協関西支部のセミナーに参加してきました。
そこで面白い話を聞きました。
家賃を下げて、競争力を取り戻した物件なのに、それでも長く空いている物件の共通点として、
・自転車置き場やゴミ置き場がまっくら。
・エントランスにゴミが落ちている。
・エントランスに家主さんがマジックで『小便するな!』って書いてある。
・廊下に家主さんがマジックで『傘を盗むな!』って書いてある。
・部屋前にタイヤが4つ積んである。
などなど、、

確かに、たまに見かけますね汗

そのほか、
泥棒でも花は踏まないだとか、
タバコは端っこの汚い所で吸うだとか、
などなど、、


エントランスをきれいに保つ大切さなどなど注意
改めて原点の大切さを再認識ですOK

満室経営するには、建物で利益を上げている以上、商品(建物)を磨くのは当たり前ビックリマーク
家主の態度や考え方ですべては決まるビックリマークってのが印象に残りました。

 

弊社も家主さんと一体になって、空室対策に取り組んでいきますOK

この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


この記事のコメント

住まい新着記事