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物件購入者は仲介会社に何を求めているのか? 2011.06.1 (水曜日)

樋口さんアイキャッチ

こんにちわ。不動産コンサルタントの樋口です。

今回は、物件購入検討者が仲介会社に非常に期待したことと、実際に満足したことのギャップについて、リクルート総研さんのデータとして出ていました。

これを見ると、かなりギャップがあるなぁあせる
物件購入検討者が非常に期待したこと

BEST3
①物件に関する知識が豊富
②契約を急いだり、しつこく対応しない
③良いとこだけでなく、欠点も伝えてくれる

結果は、①→12位、②→11位、③→16位。。
全然満足いってませんねダウン

 

お客さんが求めていることは、
プロらしい知識と
プロらしい情報提供
プロらしい豊富な知識といったところだろう。

 

結果満足したこと
BEST3
①安全に事故なく取引
②約束にルーズでない
③誠意ある対応をしてくれる

ちなみに、4位が言葉使いが丁寧。

つまり、営業マンの基本対応としてはかなり訓練もされており、好感が持てるといったところかな?

 

ここで、仲介手数料は妥当かどうか?ですが、57.2%が妥当と答えているそうです。逆に考えると、約40.0%が高いと考えている。

これらの状況を真摯に受け止め、営業マンとしての基本は当たり前、プロフェッショナルとして、表も裏も情報をすべて伝える、様々な知識が豊富で詳しい、プロフェッショナルを目指したいと思う。

↓詳しくは、下記リンクの記事
リクルート総研

 

では、今回もお付き合いありがとうございましたOK

 

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この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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