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地域の賃貸市場傾向を押さえる! 2011.06.21 (火曜日)

樋口さんアイキャッチ

こんにちは、樋口です。

ホームズ不動産投資の「見える!賃貸経営」
http://toushi.homes.co.jp/によると、

全国の賃貸住宅の空室率は、18.9%
大阪府と兵庫県の空室率は、19.9%と出てます。


掲載物件から出しているデータなので、若干誤差はでますが、大枠の傾向をつかむ参考データとしては、結構使えます。また、賃貸募集で出ている物件の動向もざっくり掴めます。

 

それでは、弊社管理物件も多い阪急武庫之荘駅を例に取って見てみます。

一番検索されている数値を見ると、約6割の人が、家賃帯は5万円~7万円台、広さは40㎡から60㎡台、築年数は10年以上、25年くらい検索してる傾向があります。
物件的には、平成元年以降で、6万前後の2DKから2LDKとかですかね。

 

ここから見えてくることは、古くてもいいから安くて広め、初期費用なし!
現場で決まりやすい物件、早く決まっていく物件を見てみると、実際にこういった傾向になっていますね。

需要より供給が多い市場の中で、借り手が強い市場の中で、どうやって勝っていくのか!を必死に考えていく必要があります。そのためには、昔の感覚のみに頼らず、現状をしっかり見据えて、今後の動向や傾向もしっかり押さえ、データ実際の感覚を組み合わせて、きっちり管理と対策をすることが重要ですアップ

それをやっている物件は空室率が大幅に上がることも少ないのではビックリマーク

 

では、今回もお付き合いありがとうございましたOK

 

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不動産コンサルタントなFP社労士 樋口 次郎

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この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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