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賃貸市場の傾向とニーズの変化② 2011.07.30 (土曜日)

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こんにちは、樋口です。

前回のブログで、
ファミリー世帯が今後減少しダウン

単身者・DINKS世帯が増加するアップという傾向の話をしました。

ファミリー層は、世帯減少と持家(戸建・分譲マンション)も重なるため、今後厳しくなってくる傾向と思われます。

世帯人数の減少
中流層の単身者・DINKSの増加により、狙いとしては、10~20万円までの中流の賃貸派マンション

つまり、部屋数よりも開放感を求めたスペースがある広めの1LDKや2LDKの間取りニーズが高まっています。

ここで、もうひとつ、賃貸物件を探している入居者の需要とギャップを見たとき、対象地域の市場調査をしてみれば一目瞭然ですが、1LDKの需要は多いが、供給が少ないって傾向の地域がかなり多いです。

人口統計で傾向を押さえ、対象物件の地域の市場調査をしてみることも今後10年、20年の賃貸経営をしていくうえで大切なことです。

 

では、今回もお付き合いありがとうございましたOK

 

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不動産コンサルタントなFP社労士 樋口 次郎

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この記事を書いた人

樋口次郎
倒産寸前から現在まで、個人商店から組織形態まで、新卒入社から営業統括責任者、取締役を経て、現在は常務取締役 兼 グループ会社の代表取締役社長として1つの会社でリアルに濃く実践中です。


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