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更新時・退去時には必ず契約書を再度確認しましょう【更新・退去編】 2014.09.11 (木曜日)

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こんにちは。広報部の北口です。

 

今回はお部屋の「更新・退去編」です。更新が迫ってきた時や、退去時に必要な手続きを順番に説明していきます。

 

まずは更新から

更新

お部屋の契約は1年~2年がほとんどです。
契約期間が過ぎてしまうと契約を更新しなければいけません。
ほとんどの契約は自動更新ですが、契約条件によっては更新料や更新事務手数料がかかってくるお部屋もあります。中には更新時に近隣相場を見直して、賃料の改定をすると記載している契約もある為、契約条件を確認することが大切です。

よく間違われるのは、お部屋の更新は自動更新でも、それとは別の更新料がかかってくるものがあるということです。
例えば保証会社、火災保険、その他24時間緊急サポートなどの契約をしていれば、お部屋とは別にその分の更新料も必要になってきますのでご注意ください。更新料はそれぞれ違ってきますので、各案内にしたがって更新手続きを進めてください。

 

もし契約内容や解約通知先が分からない場合は、マンションの共有部の貼り紙等に、管理会社の連絡先が貼ってある場合があるので一度確認しましょう。
それでも分からない場合は、お部屋を紹介してもらった不動産会社や仲介会社へ連絡し、確認してみて下さい。但し、契約からだいぶ年数が経ってたりすると、分からない場合もありますので、ご了承下さい。

もし貼り紙を見ても載っていない、紹介してもらった不動産会社、仲介会社でも分からない最悪の場合は、インターネットで管理している会社を片っ端から当たる、もしくはご近所の方に聞くしかありませんので、契約書を紛失しないことが一番重要です。

 


次に退去について説明します。

退去

退去するに当たってまずしなければいけないことは、退去通知を出すことです。

基本的には退去時より1ヶ月以上前予告で退去通知を出しますが、お部屋によっては2ヶ月以上前に退去通知を出さなければいけないところもあるので、こちらも契約条件の確認が必要です。

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退去通知

ほとんどの場合は契約書に退去通知が付いていますので、そこに記載がある連絡先に退去通知を送付して下さい。

退去通知を出す時に注意しなければいけないことは、必ず確認の電話を入れることです。
まずFAXや郵送で退去通知を送りますが、その後届いているか必ず電話を入れて確認してください。相手先のFAXが故障していたり、他の書類と一緒になって埋もれたままになっていたりすると、こちらが退去通知を出していたとしても、無効になる可能性が高いです。FAXもしくは郵送後、電話で到着確認を以って解約通知完了となることをお忘れなく。

 

退去時の賃料等の精算方法

退去時の計算方法は基本「月割り」です。
ですので、退去通知を前月の始めに出しても月末に出しても、どちらにしても翌月分は支払わなければなりません。立会いの日程も打ち合わせなければいけませんので、退去日が分かり次第、なるべく早めに退去通知を出す事をオススメします。

 

立会い

退去日当日、荷物を出したあとで不動産会社の立会いの下、汚れているところ、破損しているところはないか、室内をチェックします。この際、もし実費精算があれば不動産会社から説明があるでしょう。入居時、敷金を預けている場合は、実費精算分を差し引かれた金額が後日還金されます。

入居時に不動産会社から受け取った鍵を1本でも紛失した場合は、セキュリティー上シリンダーごと取り替える必要がある為、数万円請求されますので、くれぐれもなくさない様に気を付けて下さい。

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今回で「はじめてのお部屋探し」シリーズは完結です。
皆さんが理想のお部屋を見つけて無事にご契約できることを願っています。

 

アパルトマンエージェント株式会社
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この記事を書いた人

北口 由香
【2011年入社】2014年7月から広報部に配属になった北口です。『アパルトマングループ』の事、お部屋探しの事、これからたくさんご紹介していきたいと思いますので宜しくお願いします。


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