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短期間でも運営ができる「前払い式」駐車場 2015.12.12 (土曜日)

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アパルトマンイクシーズ東京、リーダーの小川です。
今回は『前払い式駐車場』について書きたいと思います。

 

弊社が運営しているコインパーキングでは、アスファルト駐車場にフラップ板(ロック板)を取り付けているものが主流ですが、先に駐車時間分のパーキングチケットを購入して駐車する「前払い式」の駐車場もいくつか運営管理しています。

前払い式駐車場とは、街で見かけるパーキングメーターと同じで、購入したパーキングチケットを車のフロント部分に掲示するという仕組みです。

例えば今後の土地活用方法が既に決定していて、工事を開始するまでの期間だけ運営するなど、長期間の運営ができない場合はこの方法で運営します。 

コインパーキングを運営する際に掛かる初期費用を回収する為には、何年かに渡って運営していかなければ初期費用が回収出来ません。 
そのため、短期間で初期費用を回収し、収益を上げていくためにはフラップ式駐車場よりも初期費用が掛からない前払い式で運営する方が効果的なのです。 

また、前払い式駐車場であればアスファルトを引かなくても運営できるので、砂利の駐車場に精算機と料金看板を設置し前払い式駐車場として運営している現場もあります。

 
このように前払い式駐車場では、初期費用が低コスト、短期間でも運営可能、砂利駐車場でも運営可能といったメリットがあります。 
逆にデメリットとして、フラップ式駐車場と違って前払い式駐車場は入出庫の回転が遅く、双方を比較すると前払い式の方が売上げが低いということ、不正駐車の可能性があるといったことが挙げられます。

弊社では不正駐車防止の為に不定期で巡回を実施し、不正駐車の取締りを強化しています。 

もし今後の予定が決まっている土地でも、着工までの期間遊ばせておくのはもったいないです。短期間でも運営できる可能性はありますので、是非一度弊社までご相談下さい。 

今後とも皆様のお力添えの程宜しくお願い致します。

この記事を書いた人

小川健太
アパルトマンイクシーズ㈱首都圏営業本部、リーダーの小川です。よろしくお願いします!


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