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電気代削減にも繫がるLED照明のすすめ 2015.12.12 (土曜日)

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アパルトマンイクシーズ大阪、リーダーの益繁(マスシゲ)です。
今回は『コインパーキングの照明』について書きたいと思います。

過去にも取り上げたことのある題材なのですが、最近各種報道で「2020年に蛍光灯が製造されなくなる」という記事が出ていて驚きました。 

その後、一般社団法人日本照明工業会が「2020年に蛍光灯が製造されなくなることはありません」と説明資料をホームページにアップしました。 
http://www.jlma.or.jp/ 

これにより、今すぐ何かを対応する必要はないかもしれませんが、このような記事が出たことを考えると、今後ますますLED照明化を進めていく施策が出てくるかもしれません。


コインパーキングではP看板、案内看板、場内照明、テント上照明など様々な照明器具を使用しています。 

現在、弊社の運営する全駐車場ではLED照明器具を採用しています。 
実際のところ、駐車場に自動販売機の設置がなく、駐車場台数5台分の現場であれば、1ヶ月の電気代が2,000円を切っている現場もあります。 以前であれば、電気代だけで倍以上はかかっていました。 

また、場内照明については、最近は調光機能や人感センサーがついたLED照明なども発売され、ますます電気代の削減が可能となっています。 

その一方で、LED照明にはデメリットもあります。
例えば、ある現場のP看板にLED照明を採用して取り付けたところ、近隣から「眩しすぎる」というクレームがありました。 
LED照明は蛍光灯と違ってかなり明るいため、P看板の高さは戸建てで考えると丁度2階部分にあたるのでレイアウトによっては眩しくなります。
その対策のため、弊社では遮光板を看板に取り付け、明るさを調整し眩しさを軽減させました。


今後、新しい技術により新商品がぞくぞくと登場してくると思います。 
弊社としても、新しい商材については積極的に試して、良い商材については皆様に共有させて頂こうと考えています。 

これからも皆様方のお力添えの程、何卒、宜しくお願い致します。

この記事を書いた人

益繁 元
アパルトマンイクシーズ㈱西日本営業本部、リーダーの益繁(マスシゲ)と申します。


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